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炭水化物を控えるダイエットに要注意、理由とは

ダイエット中の人の中には、太る原因である炭水化物を極力控えている人もいるでしょう。
炭水化物は脂肪に作りかえられる場合もあり、ダイエットを行っている人の天敵とも呼べるかもしれません。
ただし、炭水化物を極端に取らなすぎると、マイナスの仕組みが働いてしまう可能性もあるのです。
人の脳のエネルギー源は、ブドウ糖をエネルギー源としており、ブドウ糖不足は脳に強いストレスを与えてしまいます。
炭水化物からブドウ糖が作られるため、炭水化物を食べないでいると脳の働きが弱まってしまう場合もあるでしょう。
ブドウ糖不足は、筋肉からエネルギーを取り出そうとする仕組みが働き、筋肉量が弱まってしまう場合もあるのです。
筋肉が落ちれば、基礎代謝が落ちるのみならず、体を動かす力も弱まってしまうはずです。
ダイエットに悪い悪循環を生む可能性も高まり、病気になるリスクも増やしてしまいます。
脳の機能の低下は、学習や仕事にも悪い影響を与え、体を動かすのが億劫な状況は、骨にも悪い影響を与えてしまうでしょう。

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